今日は前方甲板と中央構造物に設置されるリールを塗装し接着します。
塗装についてですが、

K18のパーツに塗装の指示がありません。説明書の雰囲気的には35で塗装すると思うのが通常ですが、スーパーディティール版の説明書を見てみると

35の指示が追加され修正されていました。

左からK18×10(実際には9個使用),M18
Mr.COLOR 35 明灰白色(三菱系)で塗装しました。
前方甲板の接着は問題がなかったのですが、中央構造物に接着していく際に問題となりました。
説明書では

円筒状のリールの底面がこの図では船首船尾方向となっています(この表現が良いのかわかりません)。
同じ説明書の別の箇所でも

同じ方向です。
最初この方向を信じて接着していたのですが、、、
説明書の塗装図を見ると

この図では左舷右舷方向となっています。
90度向きが違うことになるのですが、ネット上の写真等で判別できるような画像は私が調べた範囲ではありませんでした。
そこで、ハセガワ/ポントスモデルの宗谷の説明書を見てみると、塗装図と同じように設置するようになっていました。
そこで接着していたのを外して、接着し直しました。

接着し直したため、塗料が剥がれた部分ができました(赤矢印)が、後日タッチアップしようと思います。
青矢印は先日のウィンチの取り付け方向にこの写真でも見にくいのですが、弧の出っ張りが右船首側となっています。
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