ハセガワ 1/350 南極観測船 宗谷 第二次南極観測隊 40066+エッチング QG20 ○○2日目

SHIP MODELS

昨日塗装したパーツを船体に接着していきますが、説明書に修正が必要だと思われる箇所が、、、まあ細かい箇所なのですが

A22のパーツを取り付ける穴の矢印は手前が正解だと思います。

A22,K24×2,K25×2,K4×2,A12,A13を接着しました。

ちなみにスーパーディティール版の説明書は上記写真のままで修正されていませんでした。

もう一点このキットで正確に再現されてないのがK4のパーツです。

矢印のパーツでウィンチを表現している様です。

右舷側にも画面から切れてますが、左右対称の形状(取り付け位置の対称ではありません)に設置するのが正しいようです。

しかし、このK4のパーツはKのランナーの2枚からパーツを1つずつ使用するというキット内容です。

2枚のランナパーツを利用して表現する場合、そのパーツ自体が左右対称でない場合には、対称の形状を表現出来ないです。。

矢印の左舷側のパーツは左手前に弧の出っ張りがあります。

右舷側は右手前側に弧の出っ張りがないといけませんが、このキットの場合にはそれが表現できません。

プラバンで修正することも考えましたが、この部分については塗装後に気がついてしまったため、右舷側のK4のパーツの向きを考え右奥側に弧の出っ張りがでる様に接着しました。

できれば早く気がついて修正したものを、接着したかったと思います。

左右を一枚の金型で再現しようとする場合の限界があることを示していると思います。

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