17日に塗装しておいたQG20のエッチングMA72を煙突に接着し、船体に取り付けました。

折り曲げは1度しかできないと考えておいた方がよいようです。
反対に曲げてしまった場合、折り返すとほぼ確実に切断されます。
直角に曲げる場合にはピンセットでつまんで平らな面に押しつける等で対応できるので、比較的簡単ですが、このパーツのように曲面に接着する場合には曲げ角度と平面に追随するように見える接着面の妥協点を見つけるために丁寧な作業が必要です。
ただ、折り返すのとは違うので2~3回は切断するという事態に陥ることなく修正できると思います。
そして折り曲げた箇所にハンダを流して補強しておきます。

エッチングパーツを破損しないことを考え、煙突を船体に接着したのですが、ここで見落としがありました。
煙突を接着する前にX10のパーツを塗装し、接着しておくべきだったということです。

先に煙突を取り付けた後でもどうにか隙間にX10を取り付けることが出来ることを確認した上で
このパーツの塗装に取りかかったのですが、、、
指示通りホワイトに塗装したあとで、外窓の部分に指示通りにクリアブルーを塗るつもりで簡単に塗装が可能だと考えていました。
ところが、このパーツの金型が悪いと思うのですが、モールドが綺麗な状態では再現されていない事が分かりました。
円の中に縦線2本の形で外窓を表現しているのですが、片側3箇所×2の6箇所の内、1箇所が長い縦線2本でしか表現されていないようです。
凸モールドなのでクリアブルーを筆塗りすれば凸モールドが堰となって綺麗に塗ることができると思ったのですが、これでは上手くいきません。
そこで、マスキングテープに穴を開け、穴の開いたマスキングテープを用いて塗装すれば良いと考え塗装してみましたが、結果はこんな感じになってしまいました。

別の方法を考え直してやり直すことにしました。
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